★ 人間禅への入会のご案内 ★


 

★ 入門・入会について ★

 

 人間禅の目的は「立教の主旨」に言い尽くされています。まず、この「立教の主旨」をお読みいただき、ご自分のこれからの人生と共に歩み続けていくことができるかをお考えください。

 

 本当の人生を味わうためには、禅を趣味としてでなく、ご自分の人生そのものとして、ライフワークとして続けることが大切です。先々のことはわからないとしても、その決心は必要です。

 

 

 在家禅である人間禅の会員は、仕事をしながら、日常のやるべきことこなしながら、禅の修行を続けています。仕事の上で、家庭のことで思いがけないことが起きたりしますが、禅による道の力でクリヤしながら続けています。道友である会員は、お互いの人格を尊重し、正しく楽しく仲よく修行に励んでいます。

 

 

 禅の修行は、「うたた入れば深く・うたた登れば高く」と修行の過程での境涯は、お金や地位や名誉とは次元の差う心の景色を体験しながら境涯を深めて行くものです。

 孔子様も「朝に道を聞かば 夕べに死すとも可なり」 また「楽しみ其の中にあり」と云っています。

 

 人間禅では、禅の修行とともに、茶道、剣道、書道、俳句などその道で指導資格をもった会員も居ますので、茶禅一味の参禅会、剣禅一味の参禅会などを年間行事に取り込んで、幅の広いより豊かな人生を楽しめるようにしています。

 

 

人間禅は、会員の会費で運営されています、入会後の会費は次の通りです。

 

 ◇基本会費 月4,600円 + 鹿児島禅会会費 月1,000円 それに参禅会時の実費。

              (鹿児島禅会の会費は毎年の総会で協議されます)

 ※なお、学生や専業主婦の場合 基本会費は 月2,600円。

 ◇任意の応分会費 その人に応じて年間一口1万円から

 

 

入門と入会

 

 入門:鹿児島禅会長に入門願い(参禅願い)を出し、担当師家(老師)の許可を得ます。

    そして参禅弁道という本格的な禅の修行がはじまります。

 

 入会:入門して早い機会に入会届を本部総裁老師宛に提出して、許可が出たら入会式を行います。

    そして、参禅弁道において初関を突破(見性)できたら、道号が授与されます。 

 

入門入会後の心構え

 

 一日一炷香の座禅という行を実践しながら、禅者として「僧にあらず 俗にあらず 我禅者なり」

 という誇りをもって日常を送り、「立教の主旨」の展開を図ります。 

 

 

 

 

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